愉快暖楽

一般住宅向け蓄熱式床暖房

  • 割安な夜間電力で、一日中お部屋の温度を保ちます。
  • エコキュートがなくても、季節別時間帯別電灯契約が選べます。
    (東京電力の場合は、電気容量1kW以上)
  • ボイラー交換などがないので、メンテナンス費用がかかりません。

ピークシフト床暖房とは?

夜間電力と蓄熱を組み合わせた、かしこい床暖房

●東京電力電化上手契約をもとにした表です。(H25.3月現在)
●床暖房での室温並びに床表面温度については、建物の断熱性、使用する環境に左右されますので、ある一定の温度を確保できない状況の時は、空調機器等の暖房機器との併用をお願いします。

※11月~翌4月までの電気料金。1日平均でたったの150円。

算出条件は夜間電力のみ8時間、昼間の追加運転2時間として、夜間時間帯電力料金11.82円/kWh、昼間時間帯電力料金30.77/kWhで算出。
(部屋のデザインや敷設率、お住まいの環境によりランニングコストは異なります。)

床暖房の種類別ライフサイクルコストの比較

電熱ヒーターで直接床を暖める「ヒーター式」と床下にパイプを配管してお湯を通す「温水式」床暖房とを比べてみると、ピークシフト床暖房『愉快暖楽』の初期費用は他の床暖房と比べて割高です。しかし、夜間電力を使うことで電気代が低く抑えられることと、温水式で必要なボイラー交換やポンプの整備といったメンテナンスが不要であることから、ランニングコストが割安になります。このため、ライフサイクルコストで見ると、10年程度で『愉快暖楽』がもっとも「安く」なり、長く使うほど、その差は広がります。

太陽光発電+ピークシフト床暖房で更にお得!! 割安な夜間電力で蓄熱して、昼間の売電をより多く

  • ピークシフト床暖房の場合 昼の太陽光を有効に使い“発電”し、効率よく“売電”します。夜間の安い料金を使って“ピークシフト”し昼間に暖房として効率よく使用します。

有効な電気の使い方(ピークシフト)

電気を使用する時間帯を昼間から朝晩にシフト、朝から夜間にシフトすることで、有効に電気を使います。

敷設例

標準設計プラン(12畳の場合・施設律65%以上)

根太レス工法の断面図 (床材は、床暖房畳、タイルなども可能です)

仕様内容(愉快暖楽)

型式 UB-06HB UB-06HB
(センサー付)
UB-045HB UB-045HB
(センサー付)
UB-03HB UB-03HB
(センサー付)
寸法(mm) W602×L1781×t15 W602×L1326×t15 W602×L872×t15
面積m2 1.06 0.78 0.51
消費電力(w/枚) 214(at20℃) 152(at20℃) 90(at20℃)
電源電圧 単相200V(対地電圧150V以下)
発熱方式 熱半導体ヒーターによる全面発熱 + 蓄熱マット
安全装置 温度センサー、PTC特性
制御方式 エリアごとにサーミスタを設置し、コントローラーにより床内部温度を制御します。
型式 UB-02HB UB-02HB
(センサー付)
UC-06HB UC-045HB UC-03HB UC-02HB
寸法(mm) W602×L569×t15 W299×L1781
×t15
W299×L1326
×t15
W299×L872
×t15
W299×L569
×t15
面積m2 0.33 0.55 0.4 0.27 0.195
消費電力(w/枚) 50(at20℃) 107(at20℃) 76(at20℃) 45(at20℃) 25(at20℃)
電源電圧 単相200V(対地電圧150V以下)
発熱方式 熱半導体ヒーターによる全面発熱 + 蓄熱マット
安全装置 温度センサー、PTC特性
制御方式 エリアごとにサーミスタを設置し、コントローラーにより床内部温度を制御します。

仕様内容(コントローラー)

  • C-9S
    型式/名称
    コントローラー(C-11HB)
    寸法(mm)
    W116×H120×D50
    消費電力(W/枚)
    4W以下
    制御方式
    蓄熱運転・追加運転 タイマー制御両用型
    系統・回路
    1系統・15A×2回路
  • C-9S
    型式/名称
    コントローラー(C-12HB)
    通電制御型夜間蓄熱電気床暖房制御機器
    寸法(mm)
    W116×H120×D50
    消費電力(W/枚)
    4W以下
    制御方式
    電気事業連合会 認定 夜間蓄熱運転タイマー制御型
    (追加運転は手動のみ)
    系統・回路
    1系統・15A×2回路

接続キット

Gタイプ(5m)、Hタイプ(10m)

施工手順

愉快暖楽 施工手順1 愉快暖楽 施工手順2 愉快暖楽 施工手順3 愉快暖楽 施工手順4

床下地合板にパネルを並べる

 

パネル間は4mm空ける

 

ウレタン系接着剤と平ビスにて固定

 

パネル配線接続隣のパネルと接続

愉快暖楽 施工手順5 愉快暖楽 施工手順6 愉快暖楽 施工手順7 愉快暖楽 施工手順8

端子の噛み合わせから「カチッ」と音がするまでしっかり固定

 

パネル配線部分に保護用として付属の金属カバー取付

 

金属カバー部分、パネル間の隙間に接着剤等入らない様、養生テープ、マスキングテープにて処理

  完成