ヒートバンクシステム

脅威の床暖房。24時間暖房でしかも脅威のランニングコスト

春の陽だまりのような暖かさが24時間続くのに、最もランニングコストのかからない究極の暖房です。

  • プラヒート」+「ヒートバンク」の究極の組みあわせ。
  • プラヒート床暖房の良さはそのままで、蓄熱式だからさらに安くて長時間。
  • 格安の電力契約がつかえるので、ランニングコストは一般的な床 暖房の1/3~1/5。
  • 頭寒足熱の均質の暖かさが24時間楽しめます。
    ※ヒートバンクシステムは、暖房面積が広ければ広いほどその良さ が増していきます。建物の全館に敷設されることをおすすめいたします。




施設断面図

■ 湿式工法敷設断面図

湿式工法施設断面図

■ 乾式工法敷設断面図

乾式工法施設断面図

  • ヒートバンク(湿式用)規格

    潜熱+顕熱蓄熱材
    主成分 27.0(±3)×230(±5)×1,210(±30)
    パイプ径 Na2SO4・10H2O(芒硝系)
    重量 4.3kg/ユニット
    蓄熱量 176J/kg 潜熱分 756KJ/ユニット
    (20℃〜45℃)
    比熱
    (固相時/液相時)
    1.7〔J/g℃〕/3.3〔J/g℃〕
    常用使用温度 55℃以下
    融解温度 31℃
    凝固温度 28℃
  • ヒートバンク220(乾式用) 規格

    潜熱+顕熱蓄熱材
    形状 30×250×1,280(±30)mm
    外装材料 アルミ樹脂(三層ラミネート袋)
    重量 7.9±0.3kg
    融解温度 31℃
    凝固温度 28℃
    蓄熱量 1122KJ/ユニット(20℃〜45℃)
    (内潜熱分 756KJ/ユニット
     内顕熱分 366KJ/ユニット)

施工手順

ヒートバンクシステム 施工手順1 ヒートバンクシステム 施工手順2 ヒートバンクシステム 施工手順3 ヒートバンクシステム 施工手順4

床スラブ上に断熱材を敷設

 

断熱材上にプラヒートを敷設

 

プラヒートの敷設完了

 

プラヒート上にヒートバンクを敷設

ヒートバンクシステム 施工手順5 ヒートバンクシステム 施工手順6 ヒートバンクシステム 施工手順7    

ヒートバンク上にワイヤーメッシュを敷設

 

コンクリートを打設

 

コンクリート仕上がり