春くーるエコ

薄型15ミリの床暖房!しかも蓄熱・省エネ設計

春くーるエコのお薦めポイント

  • 家具の下、人が座った下等ピンポイントで暖まり過ぎをセーブし、低温火傷を防止すると共に、電気代を節約します。
  • 夜間の割安な電力を利用し蓄熱することにより、昼間の電力を使用する場合と比較して、電気代を約1/3に抑えます。
  • 蓄熱→放熱→蓄熱を繰り返すことにより、24時間室温を一定に保ちます。
  • 厚さ15ミリのピークシフト床暖房(業界最薄15ミリ)
  • マイコン内蔵(通電制御型)コントローラーで、電気代が最大15%割引
  • 蓄熱マットで放熱量を調整して室温を一定温度に保ちます。

※PTC特性=温度上昇と共に電気抵抗を増加させて発熱量を抑制するヒーター特性。

床暖房の種類別ライフサイクルコストの比較

電熱ヒーターで直接床を暖める「ヒーター式」と床下にパイプを配管してお湯を通す「温水式」床暖房とを比べてみると、ピークシフト床暖房『愉快暖楽』の初期費用は他の床暖房と比べて割高です。しかし、夜間電力を使うことで電気代が低く抑えられることと、温水式で必要なボイラー交換やポンプの整備といったメンテナンスが不要であることから、ランニングコストが割安になります。このため、ライフサイクルコストで見ると、10年程度で『愉快暖楽』がもっとも「安く」なり、長く使うほど、その差は広がります。

太陽光発電+ピークシフト床暖房で更にお得!! 割安な夜間電力で蓄熱して、昼間の売電をより多く

  • ピークシフト床暖房の場合 昼の太陽光を有効に使い“発電”し、効率よく“売電”します。夜間の安い料金を使って“ピークシフト”し昼間に暖房として効率よく使用します。

有効な電気の使い方(ピークシフト)

電気を使用する時間帯を昼間から朝晩にシフト、朝から夜間にシフトすることで、有効に電気を使います。

構成部材

標準施工断面図

  • 二重床工法 施工断面図
  • スラブ工法 施工断面図

ベースボード展開図

  • SAタイプ

  • SBタイプ

春くーるエコの仕様

型式 SA-12HB SA-09HB SA-06HB SA-045HB SA-03HB SB-12HB SB-09HB SB-06HB SB-045HB SB-03HB
寸法(mm) 905x3634
x15
905x2725
x15
905x1816
x15
905x1361
x15
905x907
x15
602x3634
x15
602x2725
x15
602x1816
x15
602x1361
x15
602x907
x15
面積m2 3.29 2.47 1.65 1.24 0.82 2.19 1.64 1.10 0.82 0.55
ヒーター数量 L3584x3枚 L2675x3枚 L1766x3枚 L1310x3枚 L857x3枚 L3584x2枚 L2675x2枚 L1766x2枚 L1311x2枚 L857x2枚
定格消費電力(w/台)
at 20℃
684 501 318 225 132 456 334 212 150 88
蓄熱マット数量 L860×12枚 L860×9枚 L860×6枚 L860×3枚
L400×3枚
L860×3枚 L860×8枚 L860×6枚 L860×4枚 L860×2枚
L400×2枚
L860×2枚
蓄熱量(J/台)20~45℃ 2112 1584 1056 792 528 1408 1056 704 528 352
電源電圧 単相200V(対地電圧150V以下)
発熱方式 熱半導体プラヒートによる全面発熱+蓄熱マット
安全装置 温度センサー、PTC特性
制御方式 エリアごとに温度センサーを設置し、コントローラーにより床内部温度を制御します